2015年8月16日日曜日

ゲストハウス minori-an  ご案内


申請はこれからですが、やっと中の様子をご案内できるようになりました。
玄関は奥の方です。
どうぞ。
こちらです。
2階が客室です。
少し急な階段なので、手すりを付けました。
2階のトイレです。
8畳の客室です。南の窓から富士山が見えます。
6畳の客室が続いています。
6畳客室には小さな冷蔵庫を置きました。

洗面所は1階に2つあります。
お風呂も1階です。
1階のトイレです。



客室は2階ですが、1階にもいくつか部屋があります。こちらはプライベートな空間で、ご自由にはお使いいただけませんが、ちょっと個性的な洋室と縁側のある和室を、たまには使って楽しめたらと思っています。









まだまだ決めなければならないことばかりですが、
休憩しながら、日々の暮らしをしながら、少しずつ準備が進んでいます。



















2015年8月15日土曜日

ウェルカムドール

素敵な贈り物 minori ちゃん


イラストレーターで人形作家の従妹から、ウェルカムドールが送られてきた。
自分の顔を出すのが恥ずかしい私の代わりに、準備中のゲストハウスの
案内をしてもらうつもりだ。

ひとつひとつ手縫いで作り、手描きで完成させる人形は、世界でひとつだけのもの。

どんな空間になるかも分からない minori-an のために心をこめて創ってくれた
素敵な贈り物…






minori ちゃんとともに、他にも美味しそうな贈り物、そして不思議な物が同封されていた。
叔父が、もうひとつの素敵な贈り物を作ってくれるようだ。
これには男のロマンがあるように思う。この贈り物については、あるべき場所に収まってから。

minori-an には、本当に毎日、素敵な贈り物が届く。今日だけで
とうもろこし、じゃがいも、ゴーヤ、オクラ、夕顔、サニーレタス、トマト、お盆で帰省のお土産まで。

 今のところ、いただくばかりだけれど、minori-an から素敵な贈り物を届けられるように頑張ろう。


2015年8月7日金曜日

花火大会


毎年8月5日は河口湖の花火大会(湖上祭)。


例年は打ち上げられる会場で、屋台が出る賑やかな中で見ていたが…
今年は minori-an (ゲストハウス準備中)から、徒歩3分の大石公園で見た。

屋台はないが、人込みもない、場所取りも必要ない…ゆっくりと静かに、穏やかな気持ちで見上げる花火もいいものだ。

前夜祭は、minori-anの客室予定の2階から独り占めで見たが、 湖上の花火を見るなら、大石公園から。
ビールを飲みながら、子どもを寝かせながら、お風呂上りに見るならminori-anからかなと…泊まってくださるお客様の姿を浮かべていた。

今は準備中で大変だが、今朝の2階からの景色はこんな感じだ。この山並みを見ると心が落ち着く。

廊下(北側)から
富士山(客室の南側から)
客室の東側から   
星のリゾート建設中(山の中)が見える。

秋にオープン予定のようだが、minori-anは、いつオープンするのだろう。
来週くらいから、少しずつ訪問者を迎えられそうだ。    

2015年8月1日土曜日

初めてのブログ

今日の散歩のはじまり

昨年の8月に、河口湖畔の大石公園から歩いて3~4分の所にある普通の古い家に出会ってから
もうすぐ1年。
今日が人生初のブログのはじまり。

普通の人が住む、普通の日常を、こんな静かで穏やかな河口湖に、少しだけでも出会ってほしい…
そんな気持ちで、ゲストハウスを始める準備をしている。

大石公園からは富士山が一番きれいに見えると言われているため、昼間は多くの観光客が
訪れているが、夕方は、こんな景色の中、犬とゆっくり散歩をすることができる。

水上スキーや釣りを楽しむ人もいる。
河口湖駅から大石公園までの周遊バス
路線バスと違い本数も多く便利
ただ観光シーズンは混んでて、大変そう。



大石公園の中にある河口湖自然生活館では、コーヒーやソフトクリームなどがあり、ベンチに座って一休みすることができる。大石農産物直売所もある。

なんという花かな。
すぐ近くに、何も手入れせず、いろいろな花を楽しむことができる。
山並みの上に雲が幻想的だった。

ベコニアで作られている。
 ひときわ大きな花を咲かせていた。


散歩も終わり夕食の準備。今日一日で、こんなに贈り物が…



近所の方々が、毎日手をかけ育てているのを知っているので感謝の気持ちでいっぱいになる。庭先の花も、おしゃべりしながら切り分けて、私の手に渡してくれる。

この家に住むようになって 1ヶ月…ここでの生活は心地よい。

一番大変なのが、PC音痴の私が、これから、どうやって小さな小さなminori-anを広い世界の、こんな静かな場所を心地よいと感じてくれる人々に繋げていくことができるかだ。

イラストレーターで人形作家の従妹が、いま創ってくれている看板娘(ウェルカムドール)が来る頃には、ゲストハウスの中を紹介できるように、ブログ2回目を頑張ろう。

頑張らなくていいのよ!とブログの書き方を教えてくれた由美ちゃん、ありがとう。